2015年01月30日
ヒレカツ〜

久しぶりに、ヒレカツ定食。食べきれないかなと思いましたが、完食してしまいました。最近、一人で食事していて、ちゃんと料理していなかったけど、今日から元気出して頑張ろうっと!!

Posted by hamayuri
at 17:37
2015年01月23日
南日歌壇 2015年1月22日 3席
●大晦日ふくふく煮込む豆たちを一人見つめる喜びがある 浜田ゆりこ
(小島ゆかり 評)3席/「豆たち」をいつくしみながら見つめる、作者の姿が見えてくる。こんな小さな喜びこそが、人生の時間をゆたかにするのだ。
(小島ゆかり 評)3席/「豆たち」をいつくしみながら見つめる、作者の姿が見えてくる。こんな小さな喜びこそが、人生の時間をゆたかにするのだ。
Posted by hamayuri
at 14:47
2015年01月23日
金沢さんが見た大島海峡

金沢さんの告別式に行ってきました。あふれるばかりの花に囲まれて、本当になくなったのだと、実感させられました。奥さんの陽子さんが涙のなかで憔悴しきっておられ、悼ましいかぎりでした。式場から見送りを終えて、車にもどろうとしたら、金沢さんを乗せた車が大島海峡の前を走るのが見えました。大好きだった瀬戸内の海を、陽子さんといっしょに見た事でしょう。本当に惜しい方を失いました。
Posted by hamayuri
at 14:42
2015年01月23日
金沢充啓さん、急逝

瀬戸内町観光協会事務局の金沢充啓さんが、急逝されたとのこと。あまりに突然で、あまりに若い彼の死を受け止めきれません。どうして、こんなにも早く逝ってしまったのか、きっと彼自身も信じきれていないのではないかと思います。人懐っこい笑顔が忘れられません。本当にお世話になりました、ありがとう…。享年、44歳。これから、告別式に行ってきますが、瀬戸内町に行くのがつらいです。
Posted by hamayuri
at 09:14
2015年01月18日
前知事、須賀さん亡くなる
前鹿児島県知事の須賀さんが16日に亡くなりました。アマシン審議委員時代からいろいろお世話になりました。審議会で私の質問に間違ったデータで返答され、すぐ撤回。それ以来、「おい、物知り」と呼ばれ、いろいろ聞かれたのが懐かしい思い出です。気さくな方で、写真集を送ったら、自ら電話されてきたので、びっくり。奄美の復帰50周年記念に来島されたときには、呼ばれて女性陣だけで飲み会をしたのも、想い出です。ちょっと、女性好き?だったかも。
また、全国最年長の知事となっても、焼酎はロックでしか飲まず、朝からステーキを食べると豪語されていました。大胆と繊細さという言葉は、本当にそんな感じの方でしたね〜合掌。
また、全国最年長の知事となっても、焼酎はロックでしか飲まず、朝からステーキを食べると豪語されていました。大胆と繊細さという言葉は、本当にそんな感じの方でしたね〜合掌。

Posted by hamayuri
at 12:54
2015年01月17日
潮田登久子さんより

島尾伸三さん(島尾敏雄さんのご子息)の奥さんである潮田登久子さんから、horizonの休刊を惜しむお手紙と伸三さんの「じくじく」という奇妙な写真集を頂きました。伸三さんも登久子さんも、写真家であり、なんとなく不思議な方です。
登久子さんは、やんちゃな伸三さんを大きい器で見守っている感じ。お二人には、ホライゾンで島尾敏雄さんのことを書いて頂いたことがあります。
Posted by hamayuri
at 11:17
2015年01月13日
2015 1月8日 南日本歌壇二席/詩壇一席
今年は幸先がいいです〜しかし、これで終ってしまう事もあるので、怖い。御みくじも、小吉あたりがいいようですし。
永田和宏選2席
●冬の夜トナカイやサンタあふれ出て島の道にもLED光る
(自注「幻想的な光りが、田舎道をおとぎの国のように、演出してくれてとても楽しいです」とある。)
長谷川龍生選一席
五百万年の息吹
浜田ゆり子
大陸の一部であった奄美島
揺れて離れて
離れては戻り
ついに千切れ千切れになった島に
どれだけ多くの生物が
乗りこんでいったことだろう
アマミノクロウサギにトゲネズミ
オットンガエルやハブもいた
マグマが東シナ海を押し出し
島は彼らを乗せたまま
海の上を何百万年も 彷徨った…
まるで島は箱舟
氷河期は
彼らを滅亡へと追いやったが
この運命から救いだしたのは
血潮のように流れ出した黒潮だ
森は湿潤となり
生命たちは奇跡のように永らえて
今も五百万年前の息吹を宿す
選評/浜田さんの「五百万年の息吹」はスケールの大きさと、鳥の眼のように、列島全体をとらえているので、時間プラス空間の状況で詩のおもしろさが展開しています。この意識は、点描法をもっていますので、極大極小の中の広さが読者をとらえます。ロマンです。
(自注※奄美の島々は、かつては大陸とつながっていました。生物ものせたまま、千切れて島となり、それがまた分かれて今の奄美群島になっています。島々にはアマミノクロウサギをはじめ固有の生物が息づいていて、現在、世界自然遺産登録の日本候補地となっています。壮大な島の歴史は、壮大なロマンを孕んでいます。)
永田和宏選2席
●冬の夜トナカイやサンタあふれ出て島の道にもLED光る
(自注「幻想的な光りが、田舎道をおとぎの国のように、演出してくれてとても楽しいです」とある。)
長谷川龍生選一席
五百万年の息吹
浜田ゆり子
大陸の一部であった奄美島
揺れて離れて
離れては戻り
ついに千切れ千切れになった島に
どれだけ多くの生物が
乗りこんでいったことだろう
アマミノクロウサギにトゲネズミ
オットンガエルやハブもいた
マグマが東シナ海を押し出し
島は彼らを乗せたまま
海の上を何百万年も 彷徨った…
まるで島は箱舟
氷河期は
彼らを滅亡へと追いやったが
この運命から救いだしたのは
血潮のように流れ出した黒潮だ
森は湿潤となり
生命たちは奇跡のように永らえて
今も五百万年前の息吹を宿す
選評/浜田さんの「五百万年の息吹」はスケールの大きさと、鳥の眼のように、列島全体をとらえているので、時間プラス空間の状況で詩のおもしろさが展開しています。この意識は、点描法をもっていますので、極大極小の中の広さが読者をとらえます。ロマンです。
(自注※奄美の島々は、かつては大陸とつながっていました。生物ものせたまま、千切れて島となり、それがまた分かれて今の奄美群島になっています。島々にはアマミノクロウサギをはじめ固有の生物が息づいていて、現在、世界自然遺産登録の日本候補地となっています。壮大な島の歴史は、壮大なロマンを孕んでいます。)
Posted by hamayuri
at 18:48
2015年01月13日
母の米寿
東京で母の米寿記念をうちうちで開きました。足が弱くなって来た母のため、歩いて数分という居酒屋にて子や嫁聟、孫らがお祝い。二次会はわが家で。女子からはケーキやデザートパン、羊羹、落雁とお菓子の勢揃い。さすがです。私は、5年日記。記憶にやや難を生じてきた母に、好きな色だというピンクの表紙のものを選びました。




Posted by hamayuri
at 18:01
2015年01月10日
南日歌壇 新春文芸佳作
●寒風に着ぶくれて歩く市場には豚足肉が並べられ居り 浜田ゆり子
毎年、年末になるとおいしい豚肉を買い求める人々が肉屋に並びます。家庭でウァンフィネヤッセという豚骨と野菜を煮込む年越し料理をつくるためですが、子や孫などに送る人もいて、肉屋さんは大繁盛。へら骨やあばら肉など、好きずきで豚の部位も異なるようですが、年末の肉屋さんは活気があって好きですね〜奄美らしい光景です。
さて、新春文芸では、いつもながらの肉屋さんを思い浮かべて詠みました。選者は、永田和宏先生。
毎年、年末になるとおいしい豚肉を買い求める人々が肉屋に並びます。家庭でウァンフィネヤッセという豚骨と野菜を煮込む年越し料理をつくるためですが、子や孫などに送る人もいて、肉屋さんは大繁盛。へら骨やあばら肉など、好きずきで豚の部位も異なるようですが、年末の肉屋さんは活気があって好きですね〜奄美らしい光景です。
さて、新春文芸では、いつもながらの肉屋さんを思い浮かべて詠みました。選者は、永田和宏先生。
Posted by hamayuri
at 09:20