2012年08月24日
喜界島 クンビー神様
先日行った喜界島塩道での話。クンビーとはイボのことだそうですが、イボができたら、この大きな岩の下に炒ったそら豆(トーマミー)を供えるのだそうです。そして、イボの数だけ持ち帰り、人通りのある十字路の真中に置き、人が踏んで豆が潰れてなくなったら、イボも取れるというまじないのようなものですね。喜界島はそら豆が特産品なので、利用されるのですね。
ところで、今日の南日本新聞に、鹿児島市小山田町でも「いぼの神様(かんさあ)」を拝んでいるところがあるのを見つけました。地蔵さまのような石に、治してくださいと一心に祈り、イボが治ったら、お礼に年の数だけ豆を炒って供えるのだそうです。民間信仰は、面白いです。
ところで、今日の南日本新聞に、鹿児島市小山田町でも「いぼの神様(かんさあ)」を拝んでいるところがあるのを見つけました。地蔵さまのような石に、治してくださいと一心に祈り、イボが治ったら、お礼に年の数だけ豆を炒って供えるのだそうです。民間信仰は、面白いです。

Posted by hamayuri
at 18:06