2017年08月22日
NHK短歌佳作 (7〜9号)
うっかりして、ブログにアップできませんでした。NHK短歌に掲載された佳作たち。
まずは、今日届いた、来月9月号より
●無口なる蛇口ひねればほのほのと熱き真水の流るる夕べ
(題詠/オノマトペ 選者/永田和宏 )
8月号
●硫黄島に俊寛堂を訪へば波打つやうに蝉の群れなく
(題詠/地名 選者/黒瀬珂瀾)
7月号
●潤む目は世界で一番小(ち)さな海 寺山修司の言葉に溺れる
(題詠/固有名詞のある歌 選者/永田和宏)
●山すその焼酎蔵には仙人のやうなる菌の棲みてゐるらし
(題詠/焼く 選者/大松達知)
●一つずつ扉よりダンボールの消えゆきて色褪せし畳語り始める
(題詠/扉 選者/黒瀬珂瀾)
まずは、今日届いた、来月9月号より
●無口なる蛇口ひねればほのほのと熱き真水の流るる夕べ
(題詠/オノマトペ 選者/永田和宏 )
8月号
●硫黄島に俊寛堂を訪へば波打つやうに蝉の群れなく
(題詠/地名 選者/黒瀬珂瀾)
7月号
●潤む目は世界で一番小(ち)さな海 寺山修司の言葉に溺れる
(題詠/固有名詞のある歌 選者/永田和宏)
●山すその焼酎蔵には仙人のやうなる菌の棲みてゐるらし
(題詠/焼く 選者/大松達知)
●一つずつ扉よりダンボールの消えゆきて色褪せし畳語り始める
(題詠/扉 選者/黒瀬珂瀾)
Posted by hamayuri
at 14:12