2017年08月15日
秋田の夜
7月29日の懇親会では、多くの方々からお祝いの言葉をいただき、やはり、靴を買っておいてよかったと思った次第。勝負靴であったかもしれませんね〜懇親会では、俵万智さんと初めてお話しできて、これもうれしいことでした。実は、かつて、「考える短歌」という書籍に私の短歌が掲載されたことがあり、これは俵さんの選出だったので、そのお礼も是非お伝えしたかったのです。紙切れに。「三枚の風景切手に伴されて牧水歌集は海わたり来ぬ」とメモして、お見せしたら、うれしいことにこの歌を覚えているといってもらえました。お酒もかなりいただいていたのですが、この日は酔いませんでしたね〜年取ってもこんな日もあるんだと、夢心地でした!
翌日は、参加者全員の歌を一つずつ選者が、講評していくのですが、うむ、私の歌は、ま、ちょっと素通りに近かった。「台風のそれて始まる豊年祭 女相撲甚句は貫禄をます」。ま、仕方ないよね〜知られていない祭りだし。女相撲甚句が、回しをつけて、女性は土俵の下を甚句をいいながら踊るなんて知らないものね〜ね〜。
ま、でも、「群黎賞」をいただいたのだから、もう、酷評されても、全然気にしない。一人納得する私でした。最後に、佐佐木先生と伊藤先生が講評するのですが、「この歌はとても大きな動きがある歌」と佐佐木先生が取り上げてくれたのであります!やはり、私ってついてるわ〜。秋田に来た甲斐がありました!ホテルの真ん前に咲いているこのハスの花、秋田のお酒、ババヘラアイス(昔、ばあちゃんがヘラでアイスを作っていたことから命名だと!)ありがとう、秋田!
そうそう、歌会の最後に、伊藤一彦先生にもご挨拶しておかないとと思い、三重の友人と一緒にご挨拶。実は、今年の正月に伊藤先生からお電話を頂いていて、まさか、伊藤先生から直接電話いただけるとは思っていなかったし、正月早々誰だ?みたいな対応してしまいました。伊藤先生はやさしい宮崎弁で笑いながら、お話しさせていただきました。私の歌を注目してますよという感じでしたが(なんと恐れ多い!)、お会いしたことがなかったので、あらためて、ご挨拶。握手までしてくださって、思い出深い秋田大会となりました。ふふふ、でもって帰りは、秋田のお酒をちょい飲みしつつ、ちょい寝しました。




大きな花束をいただいて、東京へ持ち帰るのは大変でしたけど、それも、ありがたい思い出〜
翌日は、参加者全員の歌を一つずつ選者が、講評していくのですが、うむ、私の歌は、ま、ちょっと素通りに近かった。「台風のそれて始まる豊年祭 女相撲甚句は貫禄をます」。ま、仕方ないよね〜知られていない祭りだし。女相撲甚句が、回しをつけて、女性は土俵の下を甚句をいいながら踊るなんて知らないものね〜ね〜。
ま、でも、「群黎賞」をいただいたのだから、もう、酷評されても、全然気にしない。一人納得する私でした。最後に、佐佐木先生と伊藤先生が講評するのですが、「この歌はとても大きな動きがある歌」と佐佐木先生が取り上げてくれたのであります!やはり、私ってついてるわ〜。秋田に来た甲斐がありました!ホテルの真ん前に咲いているこのハスの花、秋田のお酒、ババヘラアイス(昔、ばあちゃんがヘラでアイスを作っていたことから命名だと!)ありがとう、秋田!
そうそう、歌会の最後に、伊藤一彦先生にもご挨拶しておかないとと思い、三重の友人と一緒にご挨拶。実は、今年の正月に伊藤先生からお電話を頂いていて、まさか、伊藤先生から直接電話いただけるとは思っていなかったし、正月早々誰だ?みたいな対応してしまいました。伊藤先生はやさしい宮崎弁で笑いながら、お話しさせていただきました。私の歌を注目してますよという感じでしたが(なんと恐れ多い!)、お会いしたことがなかったので、あらためて、ご挨拶。握手までしてくださって、思い出深い秋田大会となりました。ふふふ、でもって帰りは、秋田のお酒をちょい飲みしつつ、ちょい寝しました。




大きな花束をいただいて、東京へ持ち帰るのは大変でしたけど、それも、ありがたい思い出〜
Posted by hamayuri
at 17:53
2017年08月15日
群黎賞をいただきました!
しばらく更新をさぼっておりまして、すみません。実は7月29日〜31日まで、秋田に行ってきました。佐佐木幸綱主宰の「心の花」全国大会があったからです。昨年は、東京であったのですが、毎年、地方を回っているようです。東北へは、行ったことがないので、東北新幹線「こまち」1号に乗って、行きました。いやあ、一人旅は結構好き〜自由ですものね〜ま、こうして旅ができるのも、仕事を頑張ってきた自分へのご褒美?いやいや、理解ある夫のおかげと感謝しつつ、実りつつある田んぼを眺めておりました。
こまち1号は、早朝6時32分発でしたから、東京の実家をその1時間前に出発。えきねっとで買っておいたチケットをもって、いざ、東京駅へ。方向音痴の私なので、迷うかと思ったのですが、意外とすんなりずんずん行けて、おお、私やるじゃん!と自画自賛しながら、乗り込みました。この瞬間がうれしいですね〜秋田は終着駅なので、もう、爆睡できる。朝からビールということもなく、寝不足をここで補填。うれしい爆睡。
秋田へ着いたら、改札で見知った方をみつけ、相乗りのタクシーで会場へ。でも、開場までには1時間以上もあるので、ぶらぶら時間つぶし。ホテル内のブティックを見ていて、バーゲンなどを見ていたら、おや、素敵な靴がある。立派なホテルにはちょっと恥ずかしいくたびれた靴を履いていたので、思い切って買ってしまいました。ふふ、これなら、懇親会にも恥ずかしくないなと思いつつ。ランチはカレーバイキング。白、黒、ピンク、ベージュなど、様々なカレーを堪能しながら、一人ランチを楽しみました。
さて、会場に行くと昨年、一緒になった三重の人と偶然またいっしょの席になり、なんか、縁を感じちゃいましたね。いっきに楽しくなってきました。宮崎の伊藤一彦先生による講演「短歌と風土」のあと、題詠「祭り」に関してのシンポジウム。ハレとケの歌について、いろいろ面白かった。
そして、毎年選ばれる「心の花賞」と、今年初めての「群黎賞」の発表。少しは期待はしていたものの、顔に出ないように、普通にしていたのですが、なんと、群黎賞に私の名前が呼ばれたのであります!!え?わたし?え、ほんと?てな感じで、とりあえず老眼鏡を外して壇上へ〜
なななんと、佐佐木幸綱先生が、笑顔で待っている!いやあ、64歳にして、新人賞ですから、なんともお恥ずかしいですが、第一回というのが、いいですよね。


こまち1号は、早朝6時32分発でしたから、東京の実家をその1時間前に出発。えきねっとで買っておいたチケットをもって、いざ、東京駅へ。方向音痴の私なので、迷うかと思ったのですが、意外とすんなりずんずん行けて、おお、私やるじゃん!と自画自賛しながら、乗り込みました。この瞬間がうれしいですね〜秋田は終着駅なので、もう、爆睡できる。朝からビールということもなく、寝不足をここで補填。うれしい爆睡。
秋田へ着いたら、改札で見知った方をみつけ、相乗りのタクシーで会場へ。でも、開場までには1時間以上もあるので、ぶらぶら時間つぶし。ホテル内のブティックを見ていて、バーゲンなどを見ていたら、おや、素敵な靴がある。立派なホテルにはちょっと恥ずかしいくたびれた靴を履いていたので、思い切って買ってしまいました。ふふ、これなら、懇親会にも恥ずかしくないなと思いつつ。ランチはカレーバイキング。白、黒、ピンク、ベージュなど、様々なカレーを堪能しながら、一人ランチを楽しみました。
さて、会場に行くと昨年、一緒になった三重の人と偶然またいっしょの席になり、なんか、縁を感じちゃいましたね。いっきに楽しくなってきました。宮崎の伊藤一彦先生による講演「短歌と風土」のあと、題詠「祭り」に関してのシンポジウム。ハレとケの歌について、いろいろ面白かった。
そして、毎年選ばれる「心の花賞」と、今年初めての「群黎賞」の発表。少しは期待はしていたものの、顔に出ないように、普通にしていたのですが、なんと、群黎賞に私の名前が呼ばれたのであります!!え?わたし?え、ほんと?てな感じで、とりあえず老眼鏡を外して壇上へ〜
なななんと、佐佐木幸綱先生が、笑顔で待っている!いやあ、64歳にして、新人賞ですから、なんともお恥ずかしいですが、第一回というのが、いいですよね。


Posted by hamayuri
at 17:28