しーまブログ 日記/一般奄美大島 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~

2017年08月16日

南日歌壇にて 2017年8月10日

久しぶりの南日歌壇。イベントやら旅行で忙しかったとはいえ、4月以降、なかなかヒットになれなかったのですが、ようやく一席をいただくことができました!!

 ●夕焼けの茜色の空ネパールの象も見てゐむ北緯28度 浜田ゆり子小島ゆかり評/日本の奄美と、ネパールは同じ北緯28度に位置するという。だからこそ作者は「ネパールの象も見てゐむ」と表現したのである。はるかに飛翔する想像の翼が、歌の世界を大きく広げた。

●翡翠色の勾玉に似た肝をもつミズイカ光る十六夜の海 高野公彦評/奄美の海で、月の光とミズイカの魂が交信しているような幻想的な光景。透き通るイカの体に光るヒスイ色が目に浮かぶ。   


Posted by hamayuri  at 15:56

2017年08月16日

ホライゾンを取材のバリア先生

ニュージーランドのオークランド ユニテック工科大学教授であるバリア先生が、鹿児島大学の島嶼研究の招聘で、奄美に来島されています。「ホライゾンに大変興味をもっているニュージーランドの研究者がいるので、会ってもらえませんか」と、奄美出身の鹿児島大学の桑原先生から帰りの秋田新幹線で一杯のんでいるとき、メールをいただきました。バリア先生は、メディア研究で来島されているとのこと。桑原先生は、ホライゾンの定期購読者であったため、持っているホライゾンをすべてお見せしたようです。

 台風があったので、もしかしてこれなかったのではないかなとは、思いましたが、無事、奄美についているとのこと。英語ができないことなんか、忘れていそいそと出かけて行ったのであります〜はじめの自己紹介はきちんといえたものの、あとは、ま、桑原先生の通訳でなんとか、しのぎましたけど、バリア先生は、目をみながらホライゾンをとても褒めてくださったので、破顔一笑!こんな顔になってしまいました〜ホライゾンは、休刊してからも、息づいているのですね〜ありがたいことです!!

 私が、企画取材編集をしたと言ったら、「one woman show」といって、びっくりされていました。ホライゾンではなく、「treasure」という名前がよかったかもといってくれまして〜。ホライゾンの電子化はもちろん、英訳もするよう、かなりいわれました!まじか!とは思いますが、世界自然遺産へむけて、ヨーロッパの人たちは奄美の情報を、それもホライゾン的な情報(画像で見せる)のを、欲しがっているとのこと。ありがたいことです。今後、可能性を探ります。


バリア先生は、ギリシャのクレタ島出身とのこと。田中一村が大好きになったそうで、一村の目で、奄美を見るようになったとお話しされていました!  


Posted by hamayuri  at 09:57